母ときどきわたし

働く母としてあわただしく過ぎていく。でも二人の子供との愛おしい日々の徒然日記です。

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田舎

今年の春99歳で亡くなった
母方の祖母の新盆。
母の実家の木曾郡大桑村へ。

同じ年の従兄弟に手紙を出した時
「字」を抜いたら
「字を抜くな」と叱られた。
そこらの田舎と一緒にしてもらったら困る
というくらい田舎も田舎。

見渡す限りの緑緑緑。

この日はずっと天気が悪く
谷底の川面には濃厚な霧。
中国の景色のように少し煙ったような
切り立った山々と深い渓谷の景色。

そんな川に架かる母が高校時代歩いて渡ったという
「桃介橋」

橋

その当時と違い
補強はしてあるというものの
下を流れる激流を眼下に眺めながら渡る
木製の橋を子供たちにも渡らせたくて。

橋兄妹

こんなふうにつるっと滑りそうな雨の日も、
下を流れる川が凍るような冬の日も
ここを渡って向こう岸の山の上の高校に
歩いて通った母は
懐かしそうに当時の話をしてくれました。


明日は子供二人置いて東京へ。
すっかり自分自身が子供に帰った帰郷だから
明後日から仕事モードにもどれるかしら・・・?

最後に実家で飼っているキャバリア
ティンキー
ティンキーです♪

いつも覗いてくださる
れおんのしっぽ
れおんパパさん!
はじめまして☆

なかなかかわいい写真がとれませーーん。
子供に匹敵するムツカシサ・・・。

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[ 2010/08/16 17:45 ] 家族 | TB(0) | CM(3)
素敵な景色
高所恐怖症の私には、その橋は渡れないかも、、、(^^;
でも、素敵な景色、、、
静寂や空気の匂いまで届きそうな写真ですね。

私の祖母の家は東北ですが、20年前に亡くなってから一度も行ってないです、、、
田舎の景色に触れるのって癒されそうですね。
[ 2010/08/16 23:10 ] [ 編集 ]
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[ 2010/08/18 09:03 ] [ 編集 ]
naitinge-ru さん
世代が変わると一気に縁がなくなってしまったりしますよね。

母の実家も祖母が亡くなり、
きっとこの先私の子どもが行くことは
なくなるだろうと
今回日帰りで行ってきました。

記憶に残っていると良いのですが・・・。
[ 2010/08/19 09:01 ] [ 編集 ]
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