母ときどきわたし

働く母としてあわただしく過ぎていく。でも二人の子供との愛おしい日々の徒然日記です。

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乳がん履歴書1(初受診から細胞診)

2008年5月
40歳をすぎて、そろそろ乳がん検診を受けてみなきゃ。
そう思いながら誕生日もせまったこの頃。

区の検診に申し込むとマンモグラフィのある
病院に振り分けられてしまう。
まだ二歳だったリンをつれて
区内とはいえ遠い所になったらいやだから
胸の痛みもあることだし
自覚症状ありで近くのクリニックを受診しよう。
と思い立った。

今思うとこれが結構運命の分かれ目。

診察してくださった先生は
乳がんで超有名な総合病院の
放射線科で助手をしていた。
つまりエコーの専門家。

そのクリニックでは自覚症状による健康保険の受診の場合
触診→エコー→別の日に予約をとってマンモ
という流れ。

触診では異常なし。
エコーによるとても丁寧な診断。

右胸の脇の方に小さな小さな影が発見される。

その時点でかなり癌の可能性が高いと言われる。
でもこのしこり、その後のマンモには写ってなかった。
つまり、通常の検診でマンモからやった場合
見逃された可能性もある?

5月末 細胞診
細胞の磨滅により正確な診断がつかないが
可能性は高い

という中途半端な結果。
一ヶ月後に同じクリニックで再検査しようということになるが
ここで待つことに意味があるのか?と悩み
結局、治療のための病院を紹介してもらうことにした。

こんな風に、ちょっとしたタイミングや運不運のような
自分の力ではどうしようもないようなことが重なって
いろんな結果が出るのだと思う。

後で考えれば、あの時こうしておけばとか
本当にこれでよかったんだろうかとか
いろんなことを考える。

それでも結果を結果として受け止めるところから
次が始まって行くんだろうなぁ。。。と思う。

「病院選びから」はまた後日。

まつり
2008年9月のある日。

手術は8月だったから
一か月足らずでお祭りなんか行ってたんだ。
結構元気だったのね。。。

私の場合はごく早期発見だったため
同じ病気の方の参考になったり
励ましになったりするものではないと思います。

ただ、自分のカラダとココロの記録として
残していきたいと思いました。
少しずつ、気のむくままに。

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[ 2010/06/18 22:54 ] 乳がん | TB(0) | CM(2)
いつか元気になれるように、あと、今まで自分にどんなことを
起きたかを振り返ることができるように私もブログをやる
ようになりました。

そういえばあのときこうだったよな…なんて思い出したときに
ブログを見るとどんなことを思っていたか、とかどんな
症状が出たか、とかわかるので例えば病院で診察を受けたときに
こんな副作用が出ましたよ、と話すのが楽になりました^^;

でも本当に、早期発見できてよかったです。
そういうことがあると、検診って本当に重要だな、と
思います…
[ 2010/06/20 00:08 ] [ 編集 ]
みずこぎさん
家族さんが帰っていらして
ブログも心なしかゆとりがあるように思えるのは
私の思い込みかな?

でも本当に優しそうでうらやましいです。
守られて包まれてる感じがブログからも伝わってきます。

本当はもう少しはやく乳がんのこと
アップしていきたかったのですが
家の場合はどうしても
乳がんの記憶=我が家の「家族さん」への愚痴
になりそうだったので
どーも筆(キーボード)が進まず。。。

私の場合はホルモン治療以外は
過去のことになっているので
今更そんな昔の恨み事はさけて
できることなら明るく前向きなブログにできたら・・・。
と思うのですが。

みずこぎさんの「無気力くん」みたいに
愛嬌があれば読む人も気分良く読めるんですけどね!
[ 2010/06/20 00:22 ] [ 編集 ]
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